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クエ 九絵
目名 スズキ目
科名 ハタ科
属名 マハタ属
学名 Epinephelus bruneus Bloch,1790
分布 ■南日本。〜東シナ海、南シナ海、フィリピン。沿岸浅所〜深所の岩礁域にすむ。
関西では「くえ」関東では 「もろこ」 九州では 「あら」と呼ばれているようですが関西 特に当地紀州のくえ鍋がたいへんおいしいことが全国的に有名になり クエが標準和名となりつつあります。 |
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普段クエは、深海で生活しています。黒潮の恵みたっぷりの栄養豊富な餌で大きくなったクエが冬に陸近くの水温がさがったときに深海からあがってきます。当店では、冬場にあがった生簀でも十分生きれる20kg以上のクエを厳選し丸ごと丁寧に処理し冷凍保存しています。
クエの事を知り尽くした者にしかクエの味を引き出すことは、できません。
当地のクエの肝臓は、白く 他所で採れるクエの肝臓は、黒っぽく脂がのっていません。肝を見ればどこのクエかがわかってしまいます。クエ一筋35年の当店でぜひお食べいただきたい逸品です。 |
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